脳内のエラープログラムを駆除する断捨離中

こんばんは! 永理です。

昨日は、昔のトラウマをがっつり書いてしまい、読者が引くかと心配しましたが、自分も同様の体験があるとか、自身の子育てのときに親として感じていたことなどのコメントをfacebookでたくさんいただき、自分一人では気がつかなかった観点から新しく過去を見ることができたりして、とても有意義でした。コメントくれたみんなありがとう。

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吐き出すことの効用

メンタルやられてる系のことを書くと、「こいつ頭おかしいんじゃないか」とか「暗い」「ネガティブ」「執念深い」など、悪い印象を持たれるかなーということが心配だったけれど

それでも、心の澱を吐き出すように書いていると、心配を上回るよいこともあるので、もう少しの間は気ままに、書きたいこと、思いついたことを書いていくことにします。

内面にあまりにも深い闇を抱えていると、何も問題がないところに自ら問題を作り出してしまうし、ダークサイドに陥って「好きなことをやる」とか「成功する」どころの話じゃなくなってしまうからです。

ここ数日で、いろいろ書いてきて、それにリアクションももらって、少しずつ頭の中も整理されてきたのですが

なんか、まだまだ黒いものがあって怖い。

もうちょっと、これからの活動の邪魔にならない程度には減らしたい。

今、そのことについて文章を書いていたら、またしてもあまりにも長くなってぐちゃぐちゃになったので、それは保留にした。

過去なんか振り返ってやりませんよ!と言いたい

今「好きを仕事にする」ということに取り組もうとしているわけだけれども、いろいろ習っても実行に移せない人の中には、もしかしてわたしのように、土台がぐずぐずでスタートできないという人もいるのかもね。とふと思った。

わたしが今までぐずぐずだったのは、「過去は振り返るな」といって過去に蓋をして、ボロボロに傷ついていることを無視してきたから。

もちろん、個々の嫌な事件はいちいち根に持たず、さっさと忘れたほうがいいのだけど。過去の亡霊が現在の自分に影響を与えている点は無視できない。

つまり、過去の嫌な経験は、それが辛いものであればあるほど深く印象に残り、半恒久的な「事実」として、「それならば次からこうしよう」という教訓としての「行動パターン」が作られる。

すると、その行動パターンがその後の人生において繰り返し実行され、強化されていく。そして無意識のうちにそれが常識となる。そうした行動パターンに基づいた行動により現在及び未来が作られていくことになるのだ。

それが望ましい行動パターンではない場合放置はできない。現在〜未来に悪影響を与えそうな行動パターンを変えるには、なぜそうなったのか、ある程度は過去を振り返ることに取り組まざるをえない。

脳内の断捨離。潔くまるごと捨てよう。

そういえば、以前mensaというIQが高い人の集団の中の人が、「記憶力が良すぎて昔のトラウマに悩まされやすい」と言っていたのだけども

自分のIQが高いのかは知らないが(たぶんそれほどでもなさそう)、たとえ低いIQでも、脳内のCPUやメモリを、嫌な思い出やつらい思考回路に全振りしてたんだろーなっていうのは思う。そしてそっちにエネルギーを使わなければもっといいことに使えるんじゃないの。と思う。

もういやだ!駆除駆除駆除!

そうすると、全部が悪いわけではなかったと思いたい親との思い出が、大部分駆除されてしまうのかもな。

もしそうなったら、ごめんよ。

たぶん、そこに未練があったからずっと残してあったのかも。

でもまあ、自分も死んでしまったら何も残らないし、過去の思い出のために現在や将来を犠牲にしなくてもいいよね。

捨てよう。

脳内の断捨離ーー!!

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