新奇性はおいしさの重要なエッセンスだと気づいた話

こんばんは!永理です。先月、誕生日だったので、お気に入りのフランス料理レストランで食事をしたんですよ。

その二週間後に、訪問者がありまして。美味しいものを食べてもらおうと、同じレストランに行きました。我が家のおすすめの場所。

でも。

こってりしたフランス料理のコースって、一回食べて「美味しーい」と思っても、その二週間後に同じような物を食べると、おいしさ半減、とまではいかないけど2~3割減でした。

つまり。

飽きる。

高級じゃなくても、コンビニのご飯ばかりだとそれも飽きる。

けれども、ふしぎと家のご飯は飽きないんだよねー。

なぜだろう。

それは、もしかして、わたしが同じものを作らないからかもしれない。というか、毎回適当に作っているので、同じものが「作れない」というだけなんだけども。

どんなにおいしい料理でも、慣れたらおいしさが減っていく。ということは「慣れていない」料理は、逆に美味しく感じるものかもしれない。めずらしいものは美味しく感じるという。(よほど変な味だとだめだけど)

同じ料理を何度も作らない(作れない) = わたしに得意料理は「ない」んですけども(笑。それは、ある側面からみると「よいこと」だったのかもしれない、という気づきwww

常に新しいという。よく言えば。

ちなみに。こちらは、豆腐と鶏肉のハンバーグ、トマトソース。トマトのマリネとサニーレタス。しらたきとおくらのソース炒め。大根の甘酢和え。雑穀ご飯。でございます。

そうは言っても、作って美味しかったのは、メモしておいてまた作ってもいいかもしれないね。