複数のやりたいことを全部やるための方法を考えてみた

油断したら、またブログ更新の日にちがあいてしまいましたよ。こんにちは!永理です!

これまでも「なかなかブログ更新できない」というときに、理由を分析しては対策を考えるという対処をしてきました。が、結局またうまくいってないから、ぐだぐだ言うのは今回はよそう。

何度失敗しても、あきらめない。「やりたいことを成し遂げる」ために、立ち上がるのだ!

一つのことに夢中になると他のことが手につかなくなるという問題

とりあえずまた「書き始めてみる」ところから再開。まずは近況を振り返ります。

ブログを更新していない間に、何をしていたかというと、主にプログラム。ビジネスのスタートアップ的なプロジェクトにおいて、webサイト(アプリ)を開発していました。

これが、けっこう楽しくて、はまった。

一つのことに夢中になると他のことが手につかなくなる。

でも、もうちょっとブログやマンガや習い事など、他のことも同時進行できたらいいなと思った。

「【ゾーン】に入りたい+とことんやりたい」症候群だった

わたしは、もともと集中しやすいタイプなのか、あるいはマンガの読みすぎなのか

「ゾーンに入る」

(※ゾーン:マンガによくでてくる感じの、めっちゃ集中するモードですごい必殺技が使えたりする精神状態)

ことに、あこがれがあったと思う。

それだけではなく、少年マンガの主人公たちがいつもやっているような

「とことんやる」

「めちゃくちゃがんばる」

みたいなことにも、無意識に「それこそがすばらしいやり方なんだ!」「かくあれぞかし!」と思っていたらしい。

でも、そういう「集中する」ことに加えて「ひとつのことばかりやる」ということを求めると、あんまりいろんな種類のことができないんだよね。

そういえば、マンガのキャラでも、ひとつのことばっかりをめちゃくちゃやってる人は、「それしかやってない、むしろそれしかできない人」が多いわ! そりゃそうか。うん。

そういう人生を送りたければそれでいいけど、いろいろやりたいなら別のやり方を見つけたほうがいいのかもと思った。じゃあどうする?

「充実感」はかけた時間に比例するか?

ところで、わたしは「あたらしいマンガ道」という、大人のマンガ部というか、コミュニティに入っている。その作業用チャットをのぞくと、他のメンバーが10分や15分といった隙間時間も、ひたすら執筆作業にいそしんでいるさまが見られる。

すごい。

わたしは、もうちょっと自由に使える時間があるというのに、なんなのだ、この体たらくは。

なんというか、短い時間だと「やった気がしない」「充実感がない」みたいに感じていて、まとまった時間がないとなかなか着手しなかった。

そんなことだから、プログラムをしているとマンガも描けないしブログも書けない。一度に一つのことしかできない。

「たくさんのことがやりたい」けれども「ひとつひとつをおもいっきり長時間やって充実感を得たい」

が、両立できなかった。

でもふと思う。

「長時間」でないと「充実感」が得られない、というのはただの思い込みだったのかもしれない。

小学生の時を思いだそう。休み時間には、外に走って行って、「わーっ」と遊んで、また走って帰ってきて、わずか20分の中休みでも、なんか充実感があったじゃないか。

そうだよ。短時間でも集中して行えば、充実感も成果もでるんじゃないだろうか。

長い時間やればいいってもんじゃないのかもしれない!

やりたいことの時間割を作ろう!

小学校だとちょっと今とは生活が違いすぎるから、大学くらいを想定してみる。大学生の時も、授業を受けて、そのあとアルバイトやサークル活動をして、たまには友達と遊んだりもして。けっこう充実してたよね。

そういう感じで、時間割を作ってみたらどうだろうか。

時間割の枠の範囲で「わーっ」と思いっきりやるっていうのはどう?

うん。とても、いい感じな気がする。

これだったら、充実感も得ながら、複数のやりたいこともできるんじゃないの?

やー。

考えてみたら、好きなように時間割を作れる人生って最高じゃないですか。ねえ。

どんな時間割にするか、それをどう楽しむかは全部自分しだいなんだけどね。

まとめ

複数のことを成し遂げるには

  1. とにかく長時間やれば「充実感」が得られるという認識を改める
  2. 短時間で「充実感」を得るために、「時間割」を作ってみよう

ということを思いました。

その他の近況

あ。マンガのプロジェクトの進捗も(あまりないけど)別記事で出したい!