日常生活のスケジュールを時間割として考えてみたらいい感じだった件

昨日のブログ投稿で披露した思いつきの実践として、今日から、毎朝九時〜ブログを書くという「時間割」にしてみました。

おはようございます。永理です!

時間割という枠組みで時間配分しやすくなった

「時間割」? それって、ふつうのスケジュールや計画とどう違うの?と、思われるかもしれませんね。

同じと言えば同じでしょう。

でも、自由フォーマットのスケジュールだと、わたしはうまく予定が立てられなかったんです。贅沢な悩みでしょうが、自由に裁量がきく時間が多いので、全貌が把握しづらく、区切りもつけにくかったためです。

どの活動にどのくらい時間を使えばいいんだろう? この作業はいつまでにできるだろう? どう決断すれば自分にとって最良の時間配分になるのかな?

それらの問いに最適解がだせないまま、せっかくの自由時間を活かせず、なんとなく日々を過ごしてしまっていました。

けれど「時間割」として、一コマ90分の7〜8コマの集合体が一日なんだという認識を持ってみたら、すこし時間の見え方が変わったのです。

ふわっとしていた時間の感覚が、時間割表のコマ数という見た目で量を把握できるようになり、よりイメージしやすくなりました。

すると、複数のやりたいことにたいして、一週間のうち何コマくらいをどの活動にわりあてようかと、自分なりに納得のいく時間配分を決められるようになったのです。

締め切りを適切に作れるという時間割の効用

時間には、区切りがありません。たとえば、楽しいお茶会や食事会で何時に帰るか? スケジュールを立ててはあっても、興が乗っているところでやめるというのは難しいことでした。

時間割をつくると、その枠内で何をやりきらなければいけないか、一コマ一コマ明確にできます。もし、後のコマまでずれこんだら、後のコマの進捗がどうなってしまうかについても意識しやすくなり、締め切りとしての抑止効果が生まれました。

いままでは、ブログ記事を書くとき、「何時までにかかなければいけない」というような外的制約があまりなかったので、ついだらだらと時間をかけていました。

そして、その掛かった時間をもとに次の計画を行っていたため、たとえば「今日はそんなに多くの時間を取れないからブログは書けないな」というように、ブログ執筆がどんどんあとまわしになっていました。

いろいろなことのけじめがつけにくくて後悔することも多く、なんとかしたいと悩んでいたのでした。その点、時間割は細かく区切りがあって、よい感じに励みになります。

というわけで、調子に乗ってしばらく時間割のカリキュラムに合わせて動いてみるということをやってみようかなと思っています。

習い事やシステム化がすきなので、これは楽しい。

まとめ

やりたいことの時間割を作ることで

  1. ふわっとした時間の概念を量的に可視化できる。→時間配分がしやすくなる
  2. 時間の区切りができるので、小さく締め切りが生まれ、けじめをつけやすい

のじゃないのかな!と思っているのです。

これから

次の枠では、マンガ執筆をしていく予定。

プロジェクトの進捗報告のやりかたも考えていきたい。

ではまた!

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