本気でやりたいことをやることが究極のライフハックになるという話

おはようございます。永理です。 先週は、ボイストレーニングの個人指導をはじめてうけました! レッスン自体に対して、どうだったということもあるのですが、その前に。 より、ユニバーサルな気づきがあったので書いておこうと思います。

楽しいことを思い切りやったら自然にネガティブ感情を克服できた

とりあえずね。めちゃくちゃ楽しかった! 楽しいこと、大好きな活動をしていることで、すごく幸せを感じた。 大きな満足感があった。 そうするとどうなるかというと。 ふだん思い出しがちなネガティブな感情がわかなくなってくる。 まあ、だって大満足なんだから当然だよね。 ネガティブなのはいかん!とか思って、やめようやめよう!とがんばったり、なんか過去をほじくり返して瞑想したり、光を当てたりとかなんかいろいろがんばってきた人生だった。まあそういうのもいいけども。 それ自体に時間とエネルギーを使ってしまうと、人生がネガティブな感情とそれをどうにかするための活動だけで終わってしまうわけじゃないですか。 でも、じつは、そんなことやらなくてよかったのじゃないか。 たんに、大満足なことをやればいいだけだった。 それがひとつ。

やりたいことを成し遂げるための究極のライフハック技

あとね、今まで、「やりたい」と思うことがたくさんありすぎて時間がたりない!といつも思っていた。やること満載のタスクリストをライフハックの技を駆使して、やりこんでもぜんぜん満足感がなかった。 「やりたいことリスト」が「まだあれもできてない。だめじゃん」という、できてないことリストになって自分を責める道具に成り下がっていた。 でもね、本当に楽しいことをやって満足できたら、それ以外のことができていなくても、べつに関係ないってわかったんだ。 つまり、いままで「やりたいこと」だと思っていたけれど、やっても満足度が上がらなかったようなことって、ようするにそこまでやりたいことじゃなかったのかもしれない。 「やりたいことがたくさんありすぎる!」と思っていたのは、ようするに「絶対絶対絶対やりたい!」というほどでもないことだから、それはたくさんあるだろう。 つまりはどれでもいいんだ。だから、選べないよなって。そういうのは、どれだけやっても満足度がさほど上がらない。すると、満足度をあげるために「もっともっと!」「たくさん成し遂げなくては!」と思い、増えちゃうんだよね。 いってみれば。栄養にならないものを、CMや世間の評判などに左右されて、あれこれ食べ散らかしては、ぶくぶく太っていく。そのじつ栄養失調っていう。 でも、一番の栄養をとれば、それでおなかはいっぱいになるから、ほかのジャンクフードはいらなくなる。 そんなようなことかと思った。 一番のことをやれば、他のことは優先順位下がって見えるから、すっきり「あ、じゃあこれはやらなくていいのかも」とわかる。選べる。結果的にやることが減って、時間もゆったりする。 究極のライフハックは、たんに、楽しいことをやる!やりたいことをやる!だけかもしれない。

やりたいことに素直にむかっていけない壁

でも、今までも「やりたいこと」をやっているつもりだったんだけどね。 実際少しはやっていたと思う。 なのになぜ、満足できていなかったか。 それは「おいしいモノばっかり食べてはいけません」、いろんなものを、まんべんなく食べて、ご褒美に少しだけ好物を食べてもいい、みたいな思い込みとか 自分は「やりたいこと」をやる資格がない、能力が無い、やりたいことに没頭するのは贅沢だ、わがままだ、許されない、みたいな禁止の思い込みもたくさんあった。 それ全部いらなかったな。 人生の不満足を生み出していただけだった。 まあその話はまた機会があれば。 やー、おら楽しくなってきたぞー!! てかんじ。

まとめ

本当にやりたいことをやると
  1. 満足度が上がって、ネガティブ感情が減り、ネガティブ感情自体によるエネルギーの低下をなくすことができるばかりでなく、ネガティブ感情に対処するための時間とエネルギーが不要になる。
  2. 満足度が上がって、相対的に満足度の低い活動にエネルギーを使わなくてよくなり、時間とエネルギーを節約できる。
の二点において、究極のライフハックになるんではと。 なんか、似たようなことを昔にも言っていたようなデジャブがあるけど、一応最近の気づきとしても書いておきます。