幸せの道〜なりたいものに「なりたい」と思ってもいいと許可する

髪を切りました。永理です。

前回切った時に、望むスタイルと結果のギャップが大きすぎてとても悲しかったため、今回は新しい美容室を開拓した!

短く切られたから、がんばって伸ばしたよ!

しかし、以前の自分は、「ほんとうになりたい」という自分の望みを軽んじていた。「まあいいか」と、簡単に妥協して生きていたんだなーとつくづく思う。

髪型も妥協していたことのひとつ。

しかも妥協してることに気づいてもいなかった。

むかしは、美容院で、「こういう髪型にしてください」というだけでも、こんなことを言ったら変に思われるのではと、勝手にビビって言えなかったりしてたんだあ。

そもそも、なりたいものに「なりたい」と「思う」ことすら禁じていたから、じつは、「言えない」と遠慮したオーダーですら、すでに妥協した後の結果だった。

でも、やっとねー。

こういう風にしたい!という望みをはっきり言えるようになった!

自分が「なりたいもの」に「なりたい」と思ってもいい。なれるかもしれないと思ってもいい。なろうとしてもいいと思えるようになった。

さて。そんなわたしの、今回のオーダーとは。

「オンラインゲーム『刀剣乱舞』の『大倶利伽羅』風にしてください」

うん。

初めての美容院での予約時にこれが言えるのはなかなか勇気あることでは?

そうでもない?

結果、大倶利伽羅になれたかはともかく、髪型は気に入りました。

まず、なりたいものに「なろうとする」ことが、幸せの第一歩かなと思うのでした。