英語の勉強のためにも英語で日記をつけてみたい

永理です!

さて、わたくし特に計画性も目的もなく、英語学習を何となく続けてましたが

前回受けたTOEICで初めてスコアが下がった(920→860)ので、怪我して調子悪かったという言い訳はありつつ

スコアダウンはちょっと嫌だなと思い、少し今までと違う方法論も取り入れようかと思った次第。

ということで今日は改めて「英語で日記を書くための本」を発掘したよ。

英語で書く4行日記

スカイプ英会話の先生にも、何か文を英語で書く練習をしたらとすすめられていて。

でも、英語で何書けばいいのか? ネタがないなあと。

そこでこの本。

かなり古い本ですが、本棚から引っ張りだしました。

一日10分 英語で書こう4行日記―50日間で“英語頭”に切り替わる本

一日10分 英語で書こう4行日記―50日間で“英語頭”に切り替わる本

英文4行日記の書き方

4行のフォーマットが決まっていて、それは

◼︎Fact 事実
その日あったことを書く。

◆Find 気づき
そこから気づいたことを書く。

●Found 教訓
気づきをもっと普遍的で一般的なレベルに高める。

★Future 宣言
その教訓を生かしてこれからこんな風に生きるぞという宣言として書く。

英文4行 日記に期待される効果

フォーマットが決まっていることで、日記として続けやすい。英語で考える習慣が身につく。自分の考えを英語で表現できるようになる。

毎日の出来事を棚卸しし、そこからの学びを前向きな表現で言語化することで、日々ポジティブになれる。

将来的な宣言が、いわゆるアファメーションに相当する。何回も読むことで、英語の勉強と自己啓発と一挙両得。

よい気づきがあればブログのネタにもなりそう。

これは良い。ということで。

こんな感じのかわいい手帳に、イラストも添えながら書いていきたいという野望。ふふふ。

続いたら、またレポートしますね。

所感

お久しぶり。永理です。

そういえば、なんかブログの始まりに「久しぶり」などと書くと「久しぶりとか知らんわ!」と思ってむかつく人がいるらしいので。自分はその感覚はあまりなかったのだけれど。

まあ、たしかに。

はじめに結論を書いて用事を済ませたほうが読者には親切かも。なので、今日から投稿を挨拶から始めるのはやめて、最後の所感欄に久しぶりとか、雑談ぽいことを書く構成にしてみました。

そんなことも含め、ブログ運営試行錯誤してまして。が、まあそれも読者にはどうでも良い話かもしれませんが。(笑。

ただ、これからはこのブログにもっと力を入れたいと思ってるのです。

今の自分のテーマは、自身の棚卸しです。

すでに持っているものとか、できていることとかを注意深く検証して今後の人生を組み立てたいと思って取り組んでます。

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