今年を悔いなく乗り切るための超ゆるい作戦

12月1日にブログを更新して、その時は「よーし今月は毎日ブログ更新するぞー」と思ったんですけど、気づいたら二週間近く経ってるとはこれ如何に?

にゃー。こんにちは、永理です。

実は以前骨折してあまり動けなかった時に鬱になっていたんですが、そのあとちょっとずつ良くなってきたので、活動を増やしてやや調子に乗っていたところ、またダメな感じに。

折しも風邪を引いて半月ほど寝込んだり、絶賛引きこもり生活突入。

さらにやっと風邪が治って、久々に出かけようとしたら、転んで捻挫し、早速出かけられなくなるとか。なんとも情けない日々でした。

しかし、そんな自分でも、それなりに平穏に年を越したい。というわけで、そのための心の持ち方について考えてみた。

やる気がないときの対処法

これは他の人には参考にならない対処法だと思いますが「何もしない」「やりたくないことはやらない」

気晴らしするとか、運動するとか、瞑想するとか、相談するとか、いろいろやってはみたんですよ。

それでもダメならもう何もしない、以外なくない?

できることだけやる

ちょっと元気がてたら、簡単にできることややって楽しいことだけやる。

というわけで。英会話はなぜかやる気あったので、それとちょっと家事。

月に1〜2回、仲のいい人に会うというのもできそうだったのでそれと。

あと寝転がってマンガ読んでました。

マンガ読んで感動したよ

さて。先日。楽天コボという電子書籍サイトで、一巻が無料で配信されていたので、試しに読んでみたところとても面白かったので、まんまと続きを買って読んでいるうちに、最新巻まできてしまいましたよ。GIANT KILLING

まさにマーケティングの思う壺。

でも面白かったから後悔はしてない。
GIANT KILLING(33)
GIANT KILLING(33)

サッカーにはこれっぽっちも興味なかったわたしですが、引き込まれました。

プロサッカーリーグを取り巻く、街の人々、サポーターの想い。スポンサーの事情。広報、記者、マネージャー、コーチ、スカウト。監督、選手の心境。不安、絶望、歓喜、興奮。

様々な人々の熱い想いが重層的に描写されていて、夢中になって読んだ。みんな一生懸命ですごいよ。尊敬した。

自分もそんな風に思い切り生きてみたいと思ったりしつつ。

わたしの押しメンは、わかりやすく王子と椿。(王子難しい。かっこよく描けぬ)

王子のキャラ造形はイケメン設定なのに鷲鼻すぎるんじゃないかとかこっそり思いながら、好きにならずにはいられない。

とくに33巻の彼らには感動させられた。あああ。

アニメも今度見てみよ。多分声(小野大輔)を聞いたらもっと愛してしまうわ。

落書き

感動ついでに王子の落書きをしてみたとこら、ちょっと調子に乗れたので、落書きを続行。

常々自分でもオリジナルのマンガを描いてみたいという野望があったことから、前から温めていたお話の登場人物を描いてみたよ。

このメガネ男子は自分にとって描きやすい顔なので、前からこんな感じと決めてたのだけど、もう一人の主要人物がずっとしっくりくる顔が描けなくて。

でも、なんか閃いて描いてみたらこんな感じでいけるかも。

さらに、制服をデザインしようと思ったけど、高校生なのにホテルマンみたいになる!

これは服のデザインが悪いのか、老けているのか、両方か。

うーん。

まあ、執筆も、少し前にスケジュールを組んでいつまでにやる!とか気合い入れようとしたけどできなくて落ち込んだりしてたので。

もう、そういう無理して頑張ってやるのはやめて。

できるとき、やりたい時に少しずつ進める。

という感じでやってみようと思ってるところ。

その方が今のわたしにはむしろ進みやすい感じがしてる。

そんな感じで。

年末までに大掃除やらなんやらいろいろあるけれど。

〆切作ってプレッシャーかけてやらず、できる範囲だけでぬるくやるようにしました。

ほんとすいません。

そんな自分を許してあげて、もっとちゃんと元気になれる日が来ると自分を信じる。

ことができるようにしたい。

という年末の豊富でした。

元気あったら、また年内に更新したいです。