決断力強化トレーニング〜1000日間お片づけチャレンジ始動

さて。聞くところによると、本日は東京オリンピックまであと1000日という時点らしい。 周囲の方々が、「1000日チャレンジ」と称して、いろんなことを1000日間続けるぞ!という習慣化プログラムをはじめているのをちらほら見かけるようになった。 によって。 乗っかるしかない、このビッグウェーブに! みんなが「やるぞー」というエネルギーを注いでいるところに混じると、自分自身のエネルギーもブーストされて、やりやすくなると思う。 さて、何をしようか!?

1000日チャレンジを決断する!

じつは今月から、年末にむけて「お片づけ祭り」をはじめていた。(詳細は機会があれば別途)この進捗をブーストするためにも、また大掃除が終わったあと、日常的にクリーンな状態をキープするためにも
  • 1日1個以上何か不要なものをすてる決断をする
を1000日続けたい。 できるなら、1つといわず、たくさんのものを。 身の回りのものを一つ一つ吟味して「これは、今後も使い続けるか?」「自分の未来のパートナーとしてともに歩むべきか?」を見極める。これにより、決断力を鍛えるという効用も意識する。 物理的には部屋の片付けを習慣化する!素晴らしいプログラム!

思考回路も断捨離する

先日気づいたことだが、わたしはけっこういろんなことを「なんとなく」やっていた。 なにかひっかかる点があっても、「うーん。まあ、いいか」といい加減に流しがちだった。そうすると、たまにあとから「やっぱりよくなかった」と後悔するはめになる。 「なんとなく」流されてやっていると、自分の行動を「選んでいる」という自覚が薄くなり、たとえば「〜〜がそう言ったから」と責任を回避する思考回路になったり、被害者意識に陥りやすくなる。これは精神衛生上大変よろしくない。 たとえ、親が、あるいは誰か別の人が「〜〜と言ったから」そうしたのだと言っても、不満な結果を引き受けるのは自分だ。その覚悟を持って行動を選ばなくてはと思う。 この「いい加減に流される」「なんとなく妥協する」思考回路と行動パターンはもう卒業したいと強く思った。 場面によっては、100%自分の望みを叶える選択はできない場合もあるだろう。それでも可能な範囲で、自分は「どうするか?」をきちんと考え、あるいは直感的に「選べる」ようになりたい。 「まあいいか」ではなくて「自分はこれがいい」と、自覚的に選びたい。それこそが、無力な被害者意識を脱却し、自分の人生を主体的に生きる道だと思う。 適当に覚悟もなく選ぶという習慣は、自分の普段の生活、買い物、行動のすべてに影響を及ぼしている。ものが溢れかえるのも、要不要の選択ができていないからだ。 なにを持つのか捨てるのかということの決断にも、それなりの覚悟がいるものだ。今後1000日のチャレンジ中、捨てるべきものを見極める過程において、そうしたことも、日々意識していけば、決断力も徐々に鍛えられると思う。