人生はマラソン〜苦しくない範囲で続けよう

こんばんは!永理だよ! 今日気づいたこと。 なんかわたしって、ひとつのことを一度はじめたら、とことんのめりこんでしまってやめられなくなる感じだったのね。 テレビでも見始めたら止まらない。マンガや小説も読み始めたら止まらない。40巻とか大人買いしちゃう。カラオケに行っても、ひとりで六時間でも歌ってしまう。二時間くらいでは、あんまりやった気がしないっていう(笑。 エネルギー切れるまでやりつづけないと気が済まない。 なんというか、100m走での全力疾走感が好き!みたいな。 ただ、そういうことをやると、とても疲れるわけです。 そして、継続できない。 それひとつしかできないし、生活のリズムが崩れる。 でもさ、人生ってマラソンだよね。 エネルギーを使い切らないように、軽くランナーズハイが得られるくらいのスピードで、ゆるく続ける方がよかったのかもと、今更ながらふと思ったのでした。 まあね。たまには全力疾走してもいいのかもしれないけれど。 というところで、さらにもうひとつ気がついた。 ああ。そうか。 つねに、全力疾走してやるぜ!って思ってるから、簡単にスタートが切れないんだな。 めちゃくちゃ気合いも入れて、準備万端整ってから「用意スタート!」ってやりたかったんだ。 でも、そうじゃなくて、もっと、こう「やった気がしない」くらいの負担にならない範囲の作業を積み重ねて、結果的に「あれ、知らない間にできるようになってたな」というのをもっと増やそうと思う。 英会話はこっちでやったら、成果でた。 筋トレやスポーツは時間を増やさないとだんだん効果が薄くなるかもしれないけれど、歌なんかは下手に歌っても上手く歌っても時間は同じだし。勉強やお絵かきも、熟練したからといって練習時間も多く必要というわけでもないはず。 毎日死ぬほどがんばるのってしんどいしね。 たいがいのことがらは、苦しくない範囲でよしとする心意気で、とりあえずはこつこつ取り組んでいこうじゃないか。