ブログ更新頻度に関わる背景心理の考察

こんばんは! 永理です。

GWをいかがお過ごしですか? わたしは、参加予定だったイベントに体調不良(?)などなどにより参加できなくなったりしつつ、なんとか生きています。

しかしね。しみじみ思うのは、時のたつことのなんたる早さよ! です。

気がつくとブログを書かずに一ヶ月すぎててうける

先月は、いろいろあったので、できたらあとからでもブログに書こうと思ってはいますが、はたして。

じつはブログのかわりに、けっこう妹と長文メールで会話したりしていました。

それまではあんまり実家の家族とうまくいっていなかったのですが、いろいろあって先月くらいから、かなり腹をわって話ができるようになったのでした。

それはよかった。

ですが。同時に不思議にも思ったのです。

えいり

毎日こんなにメールを書く力があるのだから、ブログだって、もっと書けたっていいんじゃないだろうか。

なんでメールだと書けるのにブログは書けないんだ?

 

メールには明確な相手がいる。

そして、相手に伝えたいことを意識して書いている。

ブログだと、何となくそのあたりがふわっとしてしまう。

えいり

ああー、だからブログのノウハウでは「だれに」「何を伝えたいか」意識して書きましょう、といわれるんだな。

しかし、ここでわたしは気がついた。

これは、単に読者として適切なペルソナを設定しようとか、言いたいことの主旨を事前に整理して書き始めようとか、そういうノウハウ的な問題ではないのだと。

どういうことか。

誰かに何かを「伝えたい」という思い、それは確かに必要だ。

でもそれだけでは足りない。

相手が「受け取ってくれる」という期待が必要だった

だって、考えてもみてください。

仮に、どんなに話しても、相手がまったく聞いてくれない、言っていることがまったく通じなかったら。

話すのが嫌になってしまうよ。

そんなことが何度も繰り返し起こったら、そもそも「話したい」「伝えたい」という思いすら浮かばなくなってしまうかもしれない。

そういうことなんだよ。

伝えたいことがある、しかし相手がそれを受け取ってくれそうもないという場合、伝えることを躊躇しがちになりませんか。

一生懸命話しても、どうせ聞いてもらえないんだろうな、わかってもらえないんだろうな、と思ったら、わざわざ話さなくていいや、となる。

けれどもそれは、話すことがないわけでもなく、話したくないわけでもない。

疎遠だったころは、全然話しができなかったけれども、妹が聞いてくれるのならばわたしは、一生懸命話すよ。話したよ。

えいり

あっ。これ、わたしがいつもいつもずーっと、ブログ書くぞーといっては止まってるのも同じ構造なんだなー

と思った。

伝えたい思いがあるけれど、どうせ伝わらないんだろうなと勝手に思って立ち止まり、うじうじする。

一体わたしは何と戦っているんだろう。

結局、根本的に世界に対する信頼がないことに起因する

わたしは、自分がやること、言うこと、自分の存在自体が、世間に受け入れられるということを、全然信じていないのだった。

はー。書いててつらい。

えいり

・・・かわいそうな人・・・

だから。

ブログには、「人が喜ぶことを書きましょう」「役に立つことを書きましょう」と言われても、ぴんとこないはずだった。

おわかりいただけるだろうか。

自分なんかいないほうがましなんじゃ、くらいの立ち位置の人に、(みんなの人気者として)人の役に立とう!と推奨されても、ただ困惑するだけだということを。

自分の根拠のないネガティブさが怖い

いったい、なんでここまでネガティブなんだ?

むしろ、うける。

まあ。

でも。

とりあえず、そこはもうがんばって直そうとするのもやめとこう。過去の経験上、考えてもよけいにネガティブを増幅するだけになりそうだし。

むしろ意味不明なネガティブのショーケースみたいなエンタメにしてしまおう。めちゃくちゃネガティブなら、それはそれでおもしろいコンテンツになるかもしれない。

そして、更新頻度アップの対策としては「自分の話を聞いてくれなそう」なペルソナは対象読者とせず、「絶対聞いてくれそうな人」に向けて書く!

しかし、そんな人いるのかな。だれだろう。

「未来の自分」くらいしか思い浮かばないんだが。

いや、自分でもめんどくさくて見なそうだよ。

ははっ。

ともあれ。

未来の自分に向けて今日の出来事を報告しよう

えいり

それって、ようは日記ってことかな?・・・

そういえば、永田カビさんというマンガ家が未来の自分と交換日記をしているという体でマンガを描いていたことを思い出した。

参考

一人交換日記pixivコミック

そうだ!

マンガで描けばいいんだ。

いや、字でも書けないのが、より工数の多いマンガだったらなおさら描けないのでは?

という問題は未解決のまま放置しつつ。

ただ、エッセイマンガはずっとやってみたかったことではあるので検討したい。

今の更新頻度なら、やってできないことはないかも。

わかんないけど。

まとめ

わたしがブログ更新更新できないのは、「どうせわたしの言うことなんてみんな聞いてくれないんだろうな」と勝手にすねているからだった。

ぽい。

(これはうざい)

これからは、聞いてくれなそうな「みんな」じゃなく、聞いてくれそうな「あなた」にロックオンして書く。